まきづめリフト Q&A

Q:まきづめリフトを装着するのに爪の先端が2mm以上ということですが、ぎりぎり2mmで切るにはどうすれば良いでしょうか? 装着できる範囲で短くしたほうが長く使えますよね?
でも、切りすぎて装着できなくなったら困ります。


A:クリップを横からみた図です。
爪の先端から1.4mm x 2.5mmのクリップを装着し痛みなどの違和感がなければ問題ありません。





Q:使用説明書には爪が厚い場合は1mm程度までヤスリで薄くするとありますが、私の場合は爪が薄すぎるのかクリップが爪にとまりません・・・。 どうしたらよいでしょうか?


A:爪が極端に薄い場合には希にそのようなこともございます。そのような場合は、


ピンセットの根元のほうにはさんで押し付けて適度に握り締めて狭めてください。ピン セットがない場合は右写真のように押し付けても狭められます。


薄い爪の直前直後です。
親ゆびはかろうじて止まって抜け落ちませんでしたが、ひとさしゆびはピンセットで狭めてかけ、さらに爪用接着剤で固定しました。
(クリップ周囲に固まった接着剤がはみだしていますが、撮影後に取り除きました)





Q:巻き爪の原因は先の細い靴やハイヒールであるなどと説明しているサイトが多いのですが、 私の祖母は幅広でゆったりした靴しか履いていません。歩くのも杖をついてゆっくりです。 でも巻き爪で悩んでいます。


A:先の細い靴を履くと親指が横に押されて人差し指の上に乗るようになり、親指がしっかり地面を踏みしめられません。これを浮き爪と言います。浮き爪は外反母趾の原因にもなります。
爪をよく観察してみてください。正常な爪の根元は巻き爪で、先にいくにしたがって平らになっています。指がしっかりと地面につくことによって指肉が下から爪を持ち上げ、巻き爪になるのを防いでいるのです。お年寄りはあまり歩きませんし、歩くときもゆっくりで、杖をついている場合などでは親指に力が入りにくい歩行になってしまいますので巻き爪になりやすいのです。
ちなみに「親指」と書いていますが「指」は手のゆびで、足のゆびは「趾」という字を使うのが本来ですが、なじみの少ない字なのであえて「指」という字を使っています。




Q:巻き爪を予防する方法はありますか?


A:親指をしっかり地面につけて歩くことです。
仕事の都合でハイヒール等先が細い靴を履かなくてはいけない場合は、自宅で裸足になって爪先に体重をかける運動、すなわち爪先立ちを繰り返すと良いです。
巻き爪がひどい場合には爪先に力をかけられないでしょうから「まきづめリフト」を着けた状態で行うと良いでしょう。 



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